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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

卓球のラケットの種類(ペンホルダー・シェークハンド)と特徴

time 2017/01/11

Tag:

卓球

こんにちは、すずしんです。

今回の記事では、卓球ラケット種類とその特徴について書いてみます。
卓球に興味がある方の参考になれば幸いです。

卓球ラケットの種類と特徴

卓球ラケットは、大きく分けてペンホルダーシェークハンドの2種類に分けられます。

ペンホルダー

ペンホルダーは、その名の通りペンを持つようにグリップを握ります。
基本的には片方の面にラバーを貼ってプレイしますが…。
ルールが改正されてからは、裏面にもラバーを貼ることができるようになりました。
ペンホルダーの有名な選手としては、韓国の柳承敏や中国の王皓、馬琳などがいます。

ペンホルダーのグリップは手首の力を有効に活用しやすいため、ボールに強い回転をかけることができます。
バック面をやや苦手とする場合が多いですが、裏面にラバーを貼ることでバックからでも攻撃に転じることができるようになりました。

・メリット
– 台上処理がしやすい。
– 手首のスナップを効かせて強力な回転がかけられる。
– 日本式ペンならラケットが軽く、早いスイングが可能。

・デメリット
– バックハンドが苦手。
– 回り込みをするためのフットワークが必要。

シェークハンド

シェークハンドは、その名の通り握手をするようにグリップを握ります。
シェークハンドのラケットには両面にラバーが貼られています。
現在の卓球では、こちらのグリップの方が主流です。

フォアハンドはもちろん、バックハンドも手を返すことなく威力のあるボールを出すことが可能です。
特にバックハンドドライブがペンホルダーに比べてやりやすいです。

・メリット
– バックハンドが打ちやすい。
– 両ハンドで安定した攻撃が可能。
– ペンホルダーよりはフットワークを必要としない。

・デメリット
– ペンホルダーに比べると回転をかけにくい。
– 台上処理がしにくい。

ラケットの選び方

ラケットの選び方についてですが…。
とりあえずは、シェークハンドとペンホルダーのラケットを実際に握ってみて、やりやすいと思ったものを買えば良いと思います。

また、ラケットはピンキリで、安いものなら数千円、高いものだと数万円します。
最初はあまり高いものを買わずに、まずは安いラケットで卓球の感覚を学ぶことをおすすめします。

ただし、安いものと言っても最初からラバーが貼ってあるラケットを買うのはおすすめできません。
というのも、そのラバーは回転が全くと言っていいほどかかりませんので。
無理に回転をかけようとして変な癖がついてしまう危険性があります。

ラケットには高反発のものと低反発のものがあります。
高反発だと威力のあるボールが出せますが、ボールをコントロールするのが難しいです。
逆に低反発だと威力は落ちますが、安定したプレイができます。
最初は低反発のものにしておいて、慣れてきたら高反発にすると良いと思います。

ひとこと

ラケットのグリップは、その人によって握りやすさが違ってきます。
実際にそれぞれのグリップで握ってみて、しっくりする方を使うと良いでしょう。

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プロフィール

鈴木俊吾(すずしん)

鈴木俊吾(すずしん)

大学卒業後、公務員を目指して試験に合格するも何故か辞退。その後は無職のまま特に何もない無駄な日々を過ごす。その内に精神状態がおかしくなり統合失調症を発症。今までに4度の入院を経験。ただいま絶賛人生のどん底を経験中。そんな私ですが、現在はフリーランスのプログラマーを目指して勉強を進めています。これまでにいくつかのアプリを公開しています。このブログは、人生大逆転を目指して奮闘する私の成長日記(?)です。どうか温かく見守って頂けるとありがたいです。 [詳細]

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